被災地へラジオを!回収にご協力ください

被災された方々の欲しているひとつに「情報」があります。
安否情報はもちろん、物資情報、お風呂やシャンプーのできる美容院など生活情報まで、自分たちの生活をすこしづつ取り戻すために大切なひとつひとつを求めています。
今も、そして仮設住宅ができてそれぞれの生活に入っても、情報源は確保してもらいたい。
だから、ラジオを被災者へおくりましょう!
TBSラジオが不用なラジオ(電池で動くポータブル)の提供を呼びかけています。
>> 詳しくはTBSラジオホームページ
「被災地へあなたのラジオをおくろう」キャンペーン
回収日時:3月18日〜4月3日(延長の可能性あり) 10時〜16時
回収場所:赤坂サカス広場 特設ブース
回収品目:現在は、電池で動くポータブルラジ・小型ラジオ

3月11日福島で被災したメンバーからの報告

JH1OWP高橋メンバーから報告が入りました。

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今回貴重な体験をしてきました。
実は、私は、11日(金)コンサートの準備日のため福島市民センターにおりました。
機材のセッティングを終え客席でホールの方と話をしている最中に地震が起きました。
最初は、小さなゆれでしたが、次第に大きくなってきたため、まずロビーに出ました。
さらに揺れが大きくなってきたため外に出ようとしたところ、セキュリティーに止められましたが、振り切り正面玄関前の駐車場に出ました。
駐車場の地面は、波打ち、水面のような状態で、立っているのがやっとです。
周りを見渡し落下物や倒れてくるものが無いかを見ながら長い揺れが治まるのを待ちました。
ホールの正面のガラスは、次々に割れてゆき、大変な状態でした。
とりあえず揺れが治まり、他のスタッフ14名もステージ裏から非難して無事でした。
なにより公演中でなかったのが不幸中の幸いでした。
その後は、建物に入る許可が出ず、機材はそのままにしてホテルに向かいました。
ホテルに着くと停電しており正面に営業中止の張り紙。
その後避難所をたらい回しになり、最後には、競馬場の宿舎にお世話になり一晩過ごしました。
翌日許可が出たため、ホールに入ると客席の天井は、落ちていて揺れのすごさをあらためて感じました。
機材は、とりあえず無事で搬出ができ様子を見ていましたが、その後の日程(仙台、宇都宮など)全て中止になり、機材トラックなどに分乗してこちらに戻ってきました。
やはり、しばらく電話がつながらなく状況でしたが、イベント用に省電力トランシーバーが用意してあったため、現地での、15名のスタッフ間のコミュニケーションは、うまくとれたと思います。
やはり懐中電灯とトランシーバーは、常に携帯する必要がありますね。

■□■高橋治彦profile

NPO法人日本災害情報サポートネットワーク理事
株式会社パーフェクトサウンド代表
神奈川県川崎市在住

大震災から1週間-3月18日朝にラジオ生出演

防災・危機管理ジャーナリストである渡辺実が

J-DINS理事長として電話生出演の予定です。

地域、お時間のあう方はぜひお聴きください。

>>bayFM (ベイエフエム) 

「パワーベイモーニング」
3月18日(金)07:30~ 5分程度

☆☆☆

渡辺実(防災・危機管理ジャーナリスト)のメディア出演予定等は、

まちづくり計画研究所ホームページをご確認ください

東北地方大地震についてメンバーのWiRES状況

現在のところメンバー各々が情報収集等をしています。まずは周囲、地域の安全・安心の確保をしてください。

WiRESを利用する当メンバーが以下のように待機、情報収集をしています。

関心ある方はアクセスしてください。

--------JF1CNR辻メンバーより(3月11日 7時30分現在)

JS1CYI、JJ2RON&JF1CNRは0510ルームにいます。

なお、主な被災地域のWiRESノード局稼動状況は以下のとおりです。

■稼動中のWiRESノード局

北海道 6ノード
青森 0ノード
岩手 0ノード
秋田 0ノード(一時4869稼動あり)
山形 5ノード
宮城 1ノード(4965)
福島 13ノード
茨城 2ノード
栃木 1ノード

となっております。
停電の影響か津波の影響かは把握できていませんがノード局の多い
茨城も2ノードだけになっている状況です。

※Ecohlinkも同じような状況です。

■0510ルームに待機中の赤十字アマチュア無線奉仕団情報

石川県無線赤十字奉仕団
日本赤十字社高山地区無線奉仕団

※赤十字奉仕団は基本的に
7,050MHz(SSB)、145,32MHzを利用しています。
4630KHzでも待機局ありのようです。

以上