この間の記録もままならないうちに

ぐるぐるです。わらわらしているうちに立秋。さぼっていました。

防災の専門雑誌にはまだ3月の能登半島地震に関する検証記事などが載っている時期、追うようにして起きた7月の新潟県中越沖地震でした。そこから、わらわらが始まり今に至る。

J-DINS事務局がある㈱まちづくり計画研究所では、この10月1日から一般運用される緊急地震速報の端末機器を複数機種設置して検証実験中。その1機種は携帯電話にも配信されるように設定してあるのですが、7月16日は寝起きぐるぐるの携帯もブルブル・・・んーまた新潟?大きい?と思っていたら、数秒後に東京のぐるぐるの身体がふらつく。目からの情報で貧血になったかと思ったのでした。

それからはニュースのとおり。そして、報じられていないこともいっぱいあるはず。

来週、J-DINSは柏崎市へ入り調査/取材を行います。

被災地の真ん中でがんばるFMピッカラ、今回も多くのバックアップをしているFMながおかへの取材も。そして地震発生の混乱時から落ちつくまで、どのように情報が集められ、発信されていったか。被災者の皆さんは、情報をどのように得て活用しているのか。

大きな災害も、ニュースの一片になってしまうのはとても早い。大災害を他人事にしないように、ぐるぐるも足を運んでみる。

コメントを残す