J-DINS設立に協力のお願い - 「CQ ham radio 8月号」掲載

7月16日午前10時13分新潟県中越沖地震が発生、1週間を経ようとしている今もライフラインの全面復旧はなく、不自由な生活が続いています。
当J−DINS理事長の防災・危機管理ジャーナリスト 渡辺実 は、地震発生当日に被害の大きい柏崎市へ入りメディアとともに取材をし、リポートを行っています。後日、このコーナーで渡辺のリポートを掲載予定です。
>>防災・危機管理ジャーナリスト 渡辺実 の情報  http://www.machiken.co.jp

今回の地震では、幸いにも電話は一時大幅な通話制限がかけられたものの断線は免れました。しかし、一部地域では携帯電話の基地局が故障により、通話およびメール機能が使えない事態となりました。毎日の生活を支えている電話/FAX/インターネットによるコミュニケーション。いま一度、もし使えない事態になったら・・・を考えて、備えをしていかなくてはなりません。

それは、私たちだれもが被災者となってしまった時、必要な情報がまったく届かないという深刻な事態にならないために、必要な行動です。

私たちJ−DINSは、日頃あたりまえに利用している通信機能が大規模災害で利用不可になった際、被災者が必要な情報を届けるためのネットワークを構築するために設立しました。アマチュア無線専門誌『CQ ham radio 9月号』で、設立趣旨と皆様へのご協力を呼びかけました。ぜひ、ご覧ください。

>>  7月19日発売アマチュア無線専門誌 『CQ ham radio 8月号』 http://www.cqpub.co.jp/

P.88-89 大災害時に確かな、役立つ情報を被災者へ届けたい
 -  NPO法人日本災害情報サポートネッットワーク(J−DINS)を設立
記/J−DINS理事長 渡辺実  JE1XFW