1983年5月26日、津波で失われた命

1983年5月26日の午前11時59分、秋田県男鹿半島の北西約70キロで地震が発生。マグニチュード7.7を記録、秋田・青森県を中心に広い範囲で日本列島を揺らした「昭和58年日本海中部地震」です。
この地震により104名の命が失われ、その多くは津波によるもの、男鹿半島に遠足に来ていた児童らも犠牲になりました。

秋田県は5月26日を「県民防災の日」、20~26日を「県民防災意識高揚強調週間」と設定しています。

地震による津波。その現象への誤解や避難の軽視が指摘されています。

海辺のレジャーに繰り出す機会の多くなるこれからの季節、津波の怖さを肝に命じておいて下さい。あなたと子供たちのために。

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